〜 八丈八景 〜 そして現代

 慶応2年から明治元年まで、流人となった 鹿島則文(後に鹿島明神宮大宮司)という人物が
「八丈八景」として描いたスケッチです。 (鹿島則幸氏蔵・七島新聞社/故 林記者より提供)    
 

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 ●可能な限り、当時に近いアングルで写真撮影しております。  ギャラリーINDEX

<昔>


西 山 暮 雪

<今>


雪景色ではありませんが2000年の西山です

大 坂 夕 照

逢坂橋、大坂トンネルなどで坂上が近くなりました

洞 沢 穐 月

港以外は、ほとんど変わらない名勝です

神 湊 帰 帆

右側の急な崖が当時のなごりですね
 
 

八 重 根 青 嵐

左端が小島。八重根港も整備が進んでいます。

藍 ケ 江 落 雁

絵・下方の岩穴のあたりに港が出来ました。

大 里 晩 鐘

大里は随所に昔のたたずまいを残します。

尾 端 夜 雨

「尾端観音」は今も同じ場所に鎮座します。